梶裕貴の、初の対談集『梶 裕貴 対談集 −えん−』(10月31日発売)のカバー3種類が公開された。また、書籍限定の対談に下野紘が、『日経エンタテインメント!』11月号掲載の対談のラストに沢城みゆきが登場することも明らかになった。

【コメント】梶裕貴

それぞれの場で活躍されているプロフェッショナルの皆様との対談を通して、大変多くの刺激をいただきました。その経験を、こうして書籍として残せることができ、とても幸せに思います。ご参加してくださった皆様に、あらためて、心からの感謝を申し上げます。

梶自身が写真選びや本づくりに参加

カバーは、通常版・アニメイト版・Amazon版の3種類。アニメイト版・Amazon版には、それぞれ特典としてオリジナルクリアファイル(2種類)が付く。アニメイトでは、発売記念オンラインイベントも開催される。

アニメイト版

アニメイト版

Amazon版

Amazon版

通常版

通常版

書籍のみのオリジナル企画

書籍限定のスペシャル対談には、下野紘が登場。長い付き合いの2人だからこそできる対談では、お互いの変化や、仕事への思いを熱く語り合ったという。また、梶裕貴の撮り下ろしグラビア&ノーカット版の最終回インタビューも収録されている。

激動と葛藤の3年間を共に歩んだ、“縁”あるトップランナーたちとの対談集

同書は、月間刊誌『日経エンタテインメント!』にて連載された3年余分の対談を書籍化したもの。「声優とは?」――⼰の理想像を追い求める役者の、その葛藤の⽇々を綴った⼀冊となっている。

対談相手には、声優、俳優、アニメーション監督、小説家、マンガ家、芸人などエンタテインメント界のトップランナーたちが登場。“縁”と“演”をテーマに対談に挑んだ。

今回、その3年余にわたる連載を第1回(2018年11月号)から最終回(2021年12月号)までを、オールカラー336ページの大ボリュームで収録。書籍限定の新規ページや、ターニングポイントごとに自身の考えを語ったソロインタビューがふんだんに収録されている。

梶と同い年の戦友・声優の沢城みゆきとの対談も決定

対談相手には、梶本人が”縁”を感じるエンタ界のトップランナーが勢ぞろい。収録されている対談相手は、下記の通り。

樋口真嗣、神木隆之介、⼭﨑賢⼈、朝井リョウ、松本花奈、林原めぐみ、新海 誠、堤 幸彦、神⾕浩史、諏訪 勝、井上芳雄、藤沢⽂翁、⼜吉直樹、澤野弘之、⼭寺宏⼀、住野よる、濱⽥めぐみ、朴 璐美、松本まりか、板垣巴留、⾕⼝悟朗、鈴⽊ 央、飯塚悟志(東京03)、倉科カナ、駒⽊根葵汰、醍醐⻁汰朗、原ゆたか、沢城みゆき(以上、敬称略・連載順)

作品を通じてご縁がつながった神⽊隆之介や⼭﨑賢⼈ら俳優陣。声優からは⼤先輩の⼭寺宏⼀、林原めぐみ、神⾕浩史、そして対談のラスト(本誌11月号掲載)を飾った沢城みゆきも登場する。クリエーターからは、アニメーション監督『天気の⼦』新海誠監督、『七つの⼤罪』のマンガ家・鈴⽊央、作家の朝井リョウ、芸⼈・作家の⼜吉直樹など、⾮常に多彩なトップランナーたちが、梶との縁を感じ、出演している。