2021年12月、大阪・東京・名古屋の3都市にて『billboard classics SNOOPY Premium Symphonic Christmas Concert 2021』(ビルボードクラシックス スヌーピー プレミアム・シンフォニック・クリスマスコンサート2021)が開催されることが決定した。

本ツアーは、昨年2020年に初開催され大好評を博した「PEANUTS生誕70周年」記念コンサートの第2弾。1965年以来アメリカで毎年クリスマスに放映されているスヌーピーの大人気TV特番アニメ『チャーリー・ブラウンのクリスマス』を彩る素晴らしい楽曲をオーケストラに乗せて届ける。世界的指揮者・栗田博文が率いる大阪交響楽団、東京フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ、セントラル愛知交響楽団、そして宮本貴奈ピアノトリオと少年少女合唱団の総勢80名が織りなす夢の豪華舞台だ。

スヌーピーコンサート初開催の模様(2020年12月24日東京文化会館にて)

スヌーピーコンサート初開催の模様(2020年12月24日東京文化会館にて)

ゲストボーカルには昨年に引き続き城田優(東京、名古屋公演)と、今年初出演となる二人、中川晃教とMay J.(大阪公演)を迎え、ノスタルジックでエレガントなテーマ曲「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」や、雪降るシーンが目に浮かぶ軽やかなジャズの名曲「スケーティング」、ラテンアレンジで盛り上げるご機嫌なナンバー「ライナス&ルーシー」をはじめ、チャイコフスキー『くるみ割り人形』より「花のワルツ」や「ラストクリスマス」など古今東西のクリスマスソング全22曲を披露する。

スヌーピーも登場するトークコーナーやアニメーションの原画を特別にコラージュしたムービー上映、公演オリジナルグッズの販売など、プレシャスなメニューも取り揃えて開催。公演は、12月7日(火)フェスティバルホール(大阪)、12月16日(木)Bunkamuraオーチャードホール(東京)、12月17日(金)愛知県芸術劇場 大ホール(名古屋)。チケット販売スケジュール等詳細は公式サイトにて確認してほしい。