11月9日(火)・10日(水)の2日間にわたり、『Netflix Festival Japan 2021』がオンラインで開催されることがわかった。
『Netflix Festival Japan 2021』は、2021年冬以降のNetflix配信作品を一挙に発表するイベント。新作情報の発表のほか、Netflix作品に関わるクリエイターや俳優・声優が集結し、アニメ・実写作品のラインナップを紹介する。
開催初日の11月9日(火)は「アニメDay」として、2021年10月から12月に配信予定の『極主夫道』『スーパー・クルックス』『アグレッシブ烈子』から、『ULTRAMAN』『攻殻機動隊 SAC_2045』『終末のワルキューレ』『リラックマと遊園地』などの新シーズンも紹介予定。そのほかにも、『スプリガン』『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』『雨を告げる漂流団地』などシリーズ作品から映画まで新作発表やアート、PV解禁などいま、最新情報が解禁される。さらに、クリエイターなどを迎え、作り手や作品の仕掛け人からのメッセージも予定。
開催2日目の11月10日(水)は「ライブアクションDay」として、2021年11月以降から配信となるNetflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』『浅草キッド』、2022年配信予定のNetflixシリーズ『新聞記者』『金魚妻』『ヒヤマケンタロウの妊娠』『First Love 初恋』、Netflix映画『桜のような僕の恋人』、人気リアリティショーの日本版『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』、ONE OK ROCK配信ライブの魅力に迫る『Flip a Coin -ONE OK ROCK Documentary-』などを紹介。また、『ボクたちはみんな大人になれなかった』の森山未來と森義仁監督、『浅草キッド』の大泉洋・柳楽優弥・劇団ひとり監督、『新聞記者』の米倉涼子・藤井道人監督、『金魚妻』の篠原涼子・並木道子監督らが登壇するトークセッションも行われる。
海外からは、アクション超大作『レッド・ノーティス』のドウェイン・ジョンソンとローソン・マーシャル・サーバー監督の特別映像、『ブルーズド 〜打ちのめされても〜』で監督デビューをしたハル・ベリー、『エミリー、パリへ行く』のリリー・コリンズ、『わかっていても』ソン・ガン、『アーミー・オブ・シーブズ』のマティアス・シュヴァイクホファー、『セックス・エデュケーション』のエイサ・バターフィールドらキャストからのメッセージ映像も予定。さらに、開催期間中には、未公開映像を含むライブアクション作品のラインナップ映像も解禁されるとのこと。
イベントの模様は、Netflix公式YouTubeチャンネルで配信。詳細は、後日改めて発表される。