ミュージカル俳優の原田優一が構成・演出・出演する「KAKAI歌会スピンオフ」第二弾、『はまうた 〜KAKAI歌会スピンオフⅡ〜』が2021年11月6日(土)に開催される。
出演は今泉りえ、小野田龍之介、敷村珠夕、中西勝之、樋口麻美​(五十音順)が決定している。

『歌会』とは、「歌で遊び、歌で奏でる」をテーマに、歌の力を届けるミュージカルエンターテイメントSHOW。今回は、Motion Blue YOKOHAMAにて、コンサートver.で上演する。

出演者プロフィール(五十音順)

◼︎今泉りえ

子役で活動後、劇団四季に入団。退団後も数々のミュージカルに出演しながら、積極的にソロライブや歌唱指導の活動もしている。近年の歌唱指導で関わった作品:『プラネタリウムのふたご』『雨の塔』『グレートプリテンダー』等。

主な出演作品:劇団四季『キャッツ』『美女と野獣』『ライオンキング』、東宝『ミス・サイゴン』『レ・ミゼラブル』、ミュージカル座『何処へ行く』(ポンポニア役)『ロザリー』(マルグリート役)、朗読ミュージカル『カラフル』、T1project『幸せな時間』(神英子役)、ミュージカル『未完の贈り物』(主演:美香役)、『HOMEMADE FUSION』、『Now.Here.This』(ナレーター役)、『ダスク』(主演:レディ役)等。

◼︎小野田龍之介

幼少よりダンスを始め、2011年には国際コンクールにてシルヴェスター・リーヴァイ特別賞を受賞。2020年にはデビュー20周年記念コンサートを29歳で開催。近年の主な出演作に『レ・ミゼラブル』アンジョルラス、『ミス・サイゴン』クリス、『ウエスト・サイド・ストーリー』トニー&リフ、『マリー・アントワネット』オルレアン公、『ラブ・ネバー・ダイ』ラウル・シャニュイ子爵、『パレード』フランキー・エップス、『三銃士』ダルタニアン、『アリス・イン・ワンダーランド』エル・ガト、『タイタニック』ライトーラーなど。今後は『北斗の拳』トキ、『メリー・ポピンズ』バート、『ミス・サイゴン』再演などが控える。

◼︎敷村珠夕

1997年4月26日生まれ。大阪音楽大学短期大学部ミュージカルコース卒業。在学中、学内の公演に主演、メインキャストで出演。
[主な出演歴]2018,2019年ミュージカル座「ひめゆり」ゆき役。
2021年「レ・ミゼラブル」コゼット役。

◼︎中西勝之

東京藝術大学音楽学部声楽科卒、同大学院オペラ科修了、2007年「スウィーニー・トッド」ピレッリ役でミュージカルデビュー、「ジキル&ハイド」「タイタニック」「シラノ」「サンデーインザパーク・ウィズジョージ」「ファントム」「マイワン&オンリー」「オンザ・タウン」「スクルージ」「レ・ミゼラブル」「マリーアントワネット」劇団四季「オペラ座の怪人」「ノートルダムの鐘」等に出演、2022年「カーテンズ」出演予定。

◼︎原田優一

1982年9月1日生まれ、埼玉県出身。9歳で劇団若草に入団。『ミス・サイゴン』『レ・ミゼラブル』などでメインキャストを務める傍ら、舞台演出も手がける。オレノグラフィティ、小柳心、鯨井康介との舞台制作チーム・PAT Companyの一員としても活動。長崎の子供達に向けて指導なども行なっている。

主な演出作品:『KAKAI歌会』(13〜)、『デパート』(17)、オフブロードウェイ・ミュージカル『bare』(14・16・20)、『明治座の変 麒麟にの・る』(19)、『グッドイブニングスクール』(20)など。

主な出演作品:『マリー・アントワネット』(18-19・21)、『リューン〜風の魔法と滅びの剣〜』『FACTORY GIRLS〜私が描く物語〜』(19)、『Fly by night〜君がいた』『忠臣蔵 討入・る祭』(20)、『ダブル・トラブル』『Being at home with Claude 〜クロードと一緒に〜』『眠れぬ森のオーバード』(演出・出演)(21)等。今後の予定:10月『いとしの儚』

◼︎樋口麻美

小学校の頃からクラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンス、ピアノ、声楽の基礎を学ぶ。高校2年生の時に劇団四季オーディションに合格。デビュー後は『ライオンキング』『夢から醒めた夢』『アイーダ』『南十字星』『クレイジー・フォー・ユー』『ウエストサイド物語』『ウィキッド』『コーラスライン』『キャッツ』『壁抜け男』『李香蘭』など数々の作品で主要な役を演じた。『マンマミーア!』では娘役ソフィ役と母親役ドナ・シェリダンの両役を演じた世界初の女優となった。退団後もコンサートやミュージカルなどで多岐に渡り活躍。『ジェイミー』ではミス・ヘッジ役を演じ、新境地を開拓。好評を博した。