UQiYOが、6作目のアルバムとなる『東源京』を10月8日にリリースした。

前作『loom』では縁のあるアジアのアーティストたちと壮大なサウンドを紡ぎ、それから約半年という短い期間で届いた本作は、現代の日本のフォークロアを感じさせる作品となっているという。全曲日本語詞にこだわり、フォーキーなサウンドによる温かな空気感を感じられる全7曲を収録。自身の縁も深い、西東京の暮らしや歴史を振り返る中で写し取ったリリックにもUQiYOの美学が貫かれている。

昭和の名曲「蘇州夜曲」は、アコースティックギターのアルペジオ奏法を効果的に使って趣深い風合いを醸し出し、鳥のさえずりが響き渡る「西へ沈ム」は重力から解放され、空をたゆたうような心地いい楽曲に。「アヲイノカラス」は、日本語の歌詞とは思えないような歌のメロディが疾走感あるサウンドに舞いあがり縦横無尽に飛び交う。アートワークはイラストレーターの五味健悟が手掛けた。

『東源京』

『東源京』

Apple Musicが展開するDolby Atmosによる空間オーディオは、Apple Music利用者は追加費用なしで視聴可能。対応機器は、AirPods ProまたはAirPods Max、最新バージョンのiPhone、iPad、Macの内蔵スピーカー、Apple TV 4K、Androidデバイス。これまでに、海外では ビリー・アイリッシュ、アリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバー、テイラー・スウィフト、マルーン5、ザ・ウィークエンド、ハービー・ハンコック、ポスト・マローン、クイーン、ビートルズ、コールドプレイ、ザ・ローリング・ストーンズら、日本ではOfficial髭男dismといった様々なアーティストの楽曲を空間オーディオ対応で配信している。