ロックバンド「鳴ル銅鑼」のVo&Gtも務めるシンガーソングライター「Kazuya Miwa」が10月2日、表参道WALL & WALLでソロ初となるツアーの最終公演を開催した。
Kazuya Miwa

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6月に予定されていた本公演は、コロナ禍の影響を受けて10月に延期、既に7月に名古屋、大阪公演を実施していただけにファン待望の東京公演となった。キーボードにKazuya Miwaの楽曲プロデュースを手掛けている「nabeLTD」、パーカッション&マニュピレーターに「Tomo Idei」の2人を引き連れてステージに登場。
Kazuya Miwa

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そして、ソロデビュー曲でもある「舌打ち」を1曲目に披露。6月にリリースされた1st EP「Champon」の楽曲を中心にアンコール含む全10曲を披露した。本人の人柄があふれる優しい楽曲からメッセージが際立った楽曲まで、EPのタイトル「Champon」(読み:ちゃんぽん)の通り、楽曲毎に様々な“味”を感じられるライブを魅せてくれた。
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なお、12月18日には新宿歌舞伎町の「麦ノ音」にて初となるクリスマスライブを開催する。東京公演で好評を博した「nabeLTD」の鍵盤とのコラボレーションに特化した内容になるとのこと。チケットは、10月9日(土)の正午より発売。