2021年11月11日(木)なかのZERO小ホールにて、舞台『アイ・ロン』の上演が決定した。

『ウエスト・サイド・ストーリー』、『レ・ミゼラブル』など活躍を広げている上山竜治と細胞から大自然まで肉体のみで表現するパワーマイムという演出手法で多くの観客を魅了してきた腹筋善之介がベルリンの壁崩壊直前の東西ドイツを舞台に、突拍子もないアイディアで時代を動かす詐欺師を演じる。

本作品は、実際に起きた奇抜な計画をベースに書き上げたフィクション。事件を背後で操る2人の日本人詐欺師、馬場タロー(上山竜治)と城垣アヤト(腹筋善之介)が、ヨーロッパを分断する鉄壁を壊すため、まったく違う能力の2人がバディを組み、突拍子もない計画を立てる物語を描いていく。

上山竜治 プロフィール

上山竜治

上山竜治

2001〜14年男性ユニット「RUN&GUN」として活動。03年に主演映画「ROUTE58」で俳優デビューを果たし『INTO THE WOODS』ジャック役に抜擢以降、ミュージカルからストレートプレイまで数多くの舞台に出演する。殺陣やアクション、ダンスを武器にフィールドを更に広げ、舞台や映画、TVドラマで活躍。
主な近年の出演作に、舞台:『HOPE』『マリー・アントワネット』、『ウエスト・サイド・ストーリー』Season1、『レ・ミゼラブル』、『るろうに剣心』、『夢の裂け目』、ドラマ:『エアガール』、映画:「超高速!参勤交代 リターンズ」など。

腹筋善之介 プロフィール

腹筋善之介

腹筋善之介

劇団「惑星ピスタチオ」の座長として、細胞から大自然まで肉体のみで表現するパワーマイムという演出手法で多くのファンを魅了。映画「さや侍」(2011年/松本人志監督)、NHK「世界遺産への招待状」ナレーションなどに出演。近年は子供ミュージカルの作品を手掛け高く評価されている。日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社主催「岡山子ども未来ミュージカル」演出・上演台本、テアトルアカデミー株式会社主催「テアトルサマーミュージカル『WITH』」演出など。