2021年12月9日(木)〜17日(金)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール、12月23日(木)〜26日(日)東大阪市文化創造館 Dream House 大ホールにて上演される舞台『あいつが上手で下手が僕で』の追加キャストが発表された。

今回出演が決定したのは、芸人コンビ・マリーゴールドとして富田翔と小笠原健、大会MC役として宮下貴浩、湘南劇場の新支配人役として六角慎司の4名。

主演を荒牧慶彦が務め、2.5次元舞台で活躍するトップスター達が共演していることでも注目を集めている本作は、寂れたお笑いライブハウス「湘南劇場」へ島流しされた8人の芸人たちが劇場からの脱出のために奮闘する、芸人青春群像劇。

舞台では、ドラマのその後に賞レースに挑む4組のお笑いコンビたちの様子を描く。さらにドラマでは見ることができなかった、漫才またはコントをフルバージョンで披露。売れないお笑いコンビたちは一体どうなるのか、そして新キャストとどのように関わっていくのか、注目だ。

【あらすじ】
お笑いライブハウス『湘南劇場』―。
<遭難>劇場と揶揄される寂れた劇場へ“島流し”された8人の芸人たち。
「ここを脱出しないと、芸人としての未来は無い…!」
絶体絶命絶望手前のこの状況、どんな手を使ってでも脱出すべく、時に手を取り、時に蹴落とし合いながら、芸人としての賞味期限までのカウントダウンが始まる!
家族でも恋人でも親友とも違う、『相方』という距離感が生み出す友情・喧嘩・嫉妬、そして笑い。
ひたむきに、純粋に夢を追い続ける個性豊かなニコイチたちが、劇場からの脱出のため奮闘し、共闘する、芸人青春群像劇!!