2021年12月8日(水)日生劇場にて開幕予定のミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』。本日11月9日(火)より東京公演チケット一般発売がスタートした本作の、宣伝アンバサダーに本並健治&丸山桂里奈夫妻が就任。アフタートークの開催も決定した。 

伝説的コミック「北斗の拳」を、愛と宿命の物語として脚本も楽曲もすべてオリジナルでミュージカル化する本作。今回宣伝アンバサダーに就任したのは、元々漫画「北斗の拳」の大ファンだった本並健治と、原作ファンだった兄の影響で原作漫画を読んだという丸山桂里奈。昨年の結婚発表以来、 仲の良い夫婦としてお茶の間に心温まる愛を届けてきた二人が、「愛」をテーマにしたミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』を全力で盛り上げる。就任にあたり二人は、「自分たちが大好きな「北斗の拳」が、 ミュージカルになるなんて嬉しいです!愛と魂の溢れたステージを多くの皆さんにも見ていただきたいです!ちなみにわが家でも「ケン」と「カリナ」と呼びあっていますので、 ほぼケンとユリアの気持ちで応援していきたいと思います」とコメントしている。


さらに、本公演の東京公演期間中にはアフタトークが決定。また、25歳以下限定チケットU25も販売が決定した(11月17日(水)18:00〜販売開始/予定枚数に達し次第終了)。

<来場者全員対象 アフタートークショー概要>

●12月17日(金)13:00公演 終了後
大貫勇輔 植原卓也 松原凜子 伊礼彼方 上原理生 宮尾俊太郎

●12月18日(土)17:30分公演 終了後
大貫勇輔 May’n 小野田龍之介 上田堪大 川口竜也 白羽ゆり

●12月27日(月) 13:00公演 終了後
大貫勇輔 平原綾香 加藤和樹 福井晶一

なお、11月6日(土)〜28日(日)まで銀座ロフト6Fで開催される「北斗の拳」の「南斗六聖拳」にスポットをあてたポップアップストア開催とあわせて、 ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』パネル展を開催中。本作に出演する、 ケンシロウ:大貫勇輔、 ユリア:平原綾香・May‘n、 トキ:加藤和樹・小野田龍之介、 シン:植原卓也・上田堪大、 レイ/ジュウザ:伊礼彼方・上原理生、 ラオウ:福井晶一・宮尾俊太郎の大型ビジュアルパネルやミュージカルのあらすじ・相関図を紹介するパネルを展示中。 さらに、 大型ビジュアルパネルについたQRコードを読み込むと、 キャストからの限定ボイスメッセージを聞くこともできる。

東京公演は12月8日(水)〜29日(水)まで日生劇場にて上演、 その後2022年1月8日(土)、9日(日)大阪・梅田芸術劇場メインホール、1月15日(土)・16日(日)名古屋・愛知県芸術劇場 大ホールにてツアー公演を実施予定。

あらすじ

二千年の歴史を誇る北斗神拳の修行に励んでいたケンシロウ(大貫勇輔)、 トキ(加藤和樹・小野田龍之介/Wキャスト)、 ラオウ(福井晶一・宮尾俊太郎/Wキャスト)の三兄弟。 南斗の里から来たユリア(平原綾香・May’n/Wキャスト)、 そのお付きのトウ(白羽ゆり)とともに成長していく三兄弟の中から師父リュウケン(川口竜也)は末弟のケンシロウを次の伝承者に選んだ。 折しも世界を覆う核戦争によって文明社会は崩壊し、 人々は弱肉強食の時代を生きることとなった。 ケンシロウはユリアとの愛を育み共に荒廃した世界を生きていこうとした日、 南斗のシン(植原卓也・上田堪大/Wキャスト)にユリアを強奪され、 胸に七つの傷を刻まれる。 絶望の中放浪の旅に出たケンシロウは、 たどり着いた村で出会った二人の孤児バット(渡邉 蒼)、 リン(山崎玲奈・近藤 華/Wキャスト)と共に旅を続ける。 一方ラオウは世紀末覇者・拳王を名乗り、 世界を恐怖で支配しようとしていた。 ケンシロウは女戦士マミヤ(松原凜子)が治める村の用心棒レイ(伊礼彼方・上原理生/交互役替わり)と共にラオウによって牢獄カサンドラに囚われたトキを救出するが、 その後ユリアが失意の中でシンの居城から身を投げたことをラオウから知らされる。 ケンシロウはラオウとの闘いの末に壮絶な最期を遂げたジュウザ(伊礼彼方・上原理生/交互役替わり)をはじめとする愛すべき仲間や強敵(とも)たちの哀しみを胸に、 世界に光を取り戻すべく救世主として立ち上がるのだった。