2022年1月10日(月・祝)に東京国際フォーラム ホールA、 1月16日(日)に大阪・フェニーチェ堺 大ホールにて、『ニュー・シネマ・パラダイス シネマ・コンサート』の開催が決定した。

本公演は2018年に東京と大阪で初演され、大好評を博した人気プログラム。シネマ・コンサートは、映画のセリフや効果音はそのままに、音楽パートをオーケストラが本編上映に合わせて生演奏するもので、映画をライブ感覚で楽しめるエンターテイメントだ。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『ニュー・シネマ・パラダイス』は、1988年にイタリアで公開。日本では翌1989年12月に東京・シネスイッチ銀座で単館ロードショーされた。ミニシアターでの公開となったが、シチリアの小さな映画館“新パラダイス座”を舞台に、トト少年(サルヴァトーレ・カシオ)と老映写技師・アルフレード(フィリップ・ノワレ)の温かい交流に感動の声が続出。映画愛に満ちた作品が評判となり、じわじわと口コミが広がり、同館で40週に及ぶ異例のロングラン、大ヒットを記録した。日本国内における単一映画館での興行成績では、未だ破られていない最大動員数を記録している。

(C)1989 CristaldiFilm

(C)1989 CristaldiFilm

(C)1989 CristaldiFilm

(C)1989 CristaldiFilm

本公演は、昨年7月に惜しまれつつ逝去したエンニオ・モリコーネの音楽を映画全編上映とともにオーケストラの生演奏で満喫できる、映画ファン必見&必聴の特別なイベントとなる。