シンガー・Wakanaが11月13日(土)にソロ初となるビルボードライブ『Wakana Billboard Live 2021』をビルボードライブ横浜にて開催された。

1stステージと2ndステージの2公演に分けて開催された本ライブの様子に関してオフィシャルレポートが届いているのでそちらを引用する。

『Wakana Billboard Live 2021』撮影=撮影= 撮影=大川晋児

『Wakana Billboard Live 2021』撮影=撮影= 撮影=大川晋児

2017年に開催されたKalafina(カラフィナ)のファンクラブライブ以来、ソロ初めてのビルボードライブは、10月23日(土)ビルボードライブ大阪での公演に続き、武部聡志〈音楽監督・Pf〉、福原将宜〈Gt〉、朝倉真司〈Perc〉という名高いサポートメンバーのもと、11月13日(土)、ビルボードライブ横浜にて1stステージ、2ndステージの2公演行われました。

『Wakana Billboard Live 2021』 撮影=大川晋児

『Wakana Billboard Live 2021』 撮影=大川晋児

1stステージは黄色にビジュー煌めくワンピース、2ndステージは大きな花柄が印象的な紺色のワンピースで登場したWakana。自身作詞による「約束の夜明け」からスタートし伸びやかな歌声で観客を魅了すると、「オレンジ」や「アキノサクラ」などを優しく包み込むように歌い、1stステージのカバー曲は音楽監督である武部氏提案の「木蓮の涙」(原曲:スターダスト☆レビュー)を、2ndステージのカバー曲は、Wakanaがずっと歌ってみたかったという「黄昏のビギン」(原曲:ちあきなおみ)を歌唱。

『Wakana Billboard Live 2021』 撮影=大川晋児

『Wakana Billboard Live 2021』 撮影=大川晋児

さらにこの日だけの特別なものお届けしようと、ビルボードライブのために制作された武部氏作曲、Wakana作詞による、今の気持ちを全部詰め込んだと語った新曲「明日を夢見て歌う」を披露。そのまま「僕の心の時計」、「Happy Hello Day」と一気に駆け抜け、本編ラストには「金木犀」をしっとりと歌い上げました。アンコール再登場したWakanaは「翼」を力強く歌唱し、2ndステージはライブ最後の定番曲「あとひとつ」で締めくくりました。両公演ともにアンコール含め約80分のステージをWakanaの魅力たっぷりに彩りました。

『Wakana Billboard Live 2021』 撮影=大川晋児

『Wakana Billboard Live 2021』 撮影=大川晋児

また、自身の誕生日である12月10日には東京・紀尾井ホールにて、ゲストに声優・シンガーとして活躍する南里侑香迎えて開催する「Wakana Birthday Classic 〜Happy Hello Day〜」も発表となっているのでそちらもそちらもチェックしてもたいたい。