curiosity(キュリオシティ)株式会社がサービス展開している、次世代プラットフォームサービス・Rememory(リメモリー)から、メタバース空間に⽴体映像を出現させるライブステージをVRChatにて期間限定で公開する。渋⾕CLUB asiaにてリアルライブの開催を予定しているロックバンド・START TO BLINGのメンバーもアバターでのメタバース会場⼊りを予定している。

誰もが気軽にボリュメトリックビデオ(⽴体映像)[※1] を撮影・体験できる機会の創出を⽬指しているRememoryでは、2022年1⽉18⽇(⽕)〜1⽉23⽇(⽇)、RememoryStudioで撮影した⽴体映像をメタバース[※2]空間で毎⽇2時間公開。ロックバンド・START TO BLINGのライブパフォーマンスを、VRChat [※3]内に設置したライブステージにて体験することができる。

体験することができるSTART TO BLINGのライブパフォーマンスは、⼿軽に360度のボリュメトリックビデオ(⽴体映像)を撮影できるスタジオ「Rememory Studio(リメモリー スタジオ)」にて収録し、メタバース空間へ配置・公開している。同スタジオで収録したボリュメトリックビデオデータはまた、Rememoryのプラットフォーム上でXR(AR/MR/VR)への展開も可能となっている。

また、メタバース空間に配置した⽴体映像はバーチャルカメラで撮影することで、空間内のライブステージに投影する他、⾃動MusicVideoを作成することも可能。今回START TO BLINGのリアルライブ会場では、メタバース空間で撮影した映像の使⽤が予定されている。

[※1] ボリュメトリックビデオ:現実の⼈物や場所を三次元デジタルデータに変換し、⾼画質に再現する技術。ARやMR、VRなどの仮想空間上で⾃由に配置・演出を加えることができ、次世代撮影⽅法として注⽬されている。
[※2] メタバース:コンピュータやコンピュータネットワークの中に構築された現実世界とは異なる3次元の仮想空間やそのサービス。
[※3] VRChat:VR空間内にアバターでログインし、多⼈数でコミュニケーションできるソーシャルVRプラットフォーム。