ゆずが、3月26日(土)・27 日(日)の2日間にわたり、埼玉・さいたまスーパーアリーナにて全国アリーナツアー『YUZU ARENA TOUR 2022 PEOPLE -ALWAYS with you-』を開催。約4年ぶりとなる全国アリーナツアーをスタートさせた。

ゆずはコロナ禍以降、2度のオンラインライブを経て2021年夏に2年ぶりの有観客ライブを、同年10月には日本武道館でデビュー25周年突入記念の弾き語りライブを開催。今回のツアーは、3月23日にリリースされたばかりのニューアルバム『PEOPLE』を引っさげて敢行されるもので、8月の横浜アリーナ公演まで10ヶ所24公演を実施する。アリーナ規模のツアーとしては、2018年に開催された『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』以来、およそ4年ぶりとなる。

今回のツアーは、アルバム『PEOPLE』のメインアートビジュアルを務めた現代美術家・松山智一氏が、引き続きステージアートビジュアルを担当。アリーナツアーに向けて、メインステージ中央にそびえる全長約12メートルの巨大オブジェ・Mother Other(マザー・アザー)を制作した。なお、この「Mother Other」は6月発売予定のゆず17 枚目のオリジナルアルバム『SEES』のジャケットビジュアルとも連動しているという。


ライブ本編では最新アルバム収録曲『公私混同』をはじめ、『サヨナラバス』『イロトリドリ』など歴代のヒット曲も披露。さらに、アルバムにも未収録で発表もされていなかった新曲『君を想う』もサプライズで初披露した。北川悠仁は1,6000人のファンに向け「4 年ぶりのアリーナツアー、胸がいっぱいです。集まってくれて本当にありがとうございます」と感謝の言葉を送った。