株式会社ソニー・ミュージックソリューションズは、株式会社ニトロプラス及び、合同会社EXNOAと共同事業で、2022年1月にサービス開始七周年企画として発表された、PCブラウザ&スマホアプリゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』の楽曲を和楽器×オーケストラで演奏する『刀剣乱舞-宴奏会-2022』を、2022年9月より全国5都市で公演を開催することを発表した。

前回公演写真

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2018年に『刀剣乱舞-ONLINE-』サービス開始三周年企画として、ゲームBGMや近侍曲を「和楽器」と「オーケストラ」で演奏する公演として、2018年3月28日の大阪公演を皮切りに、仙台・京都・福岡・東京で10公演を行い、2018年10月にはアンコール公演(5公演)も開催。ステージの広さを最大限に活用したスクリーンにゲームや刀剣男士の映像が流れ、和楽器とオーケストラで奏でられるゲームBGMや、近侍曲の生演奏を聞きながら『刀剣乱舞-ONLINE-』の軌跡を振り返り、審神者それぞれの本丸を追体験できる特別な公演。15公演では約25,000名を動員し、ライブ配信や映像商品、CD化が行われた。今回、4年振りに『刀剣乱舞』宴奏会が帰ってくる。

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本公演では、新進気鋭の若手指揮者である山脇幸人が全公演の指揮を担当、演奏は各地のプロオーケストラが担い、熟練の和楽器奏者やゲスト奏者が出演する。音楽監督は、前回に続き和楽器とオーケストラの融合に定評のある三宅一徳が担当し、アレンジには三宅と共に、萩森英明も参加。舞台上には、大画面で映し出される『刀剣乱舞-ONLINE-』のゲーム映像や、刀剣男士の映像と共に、迫力の生演奏と季節を彩る光の演出により、会場でしか体験できない唯一無二の公演となる。

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4年ぶりの開催となる『刀剣乱舞-宴奏会-2022』、会場でこそ感じられる至高の音楽体験を楽しもう。