ダークマッチ 6人タッグマッチ

モハメド ヨネ 齋藤彰俊 スタリオン・ロジャース vs 谷口周平 稲葉大樹 稲村愛輝

【試合後の谷口&稲葉&稲村の話】

稲葉「あれが決まれば誰も逃がさない自信があるんでね。俺の武器にして、もっともっといけけますよ、これから。N-1に負けない」

稲村「もっともっと熱く強く、僕は戦い続けるだけです。それだけです」

谷口「彼らの熱い気持ちにまだまだ負けてられないんで、自分もどんどん上を向いてやっていこうと思います」

第1試合 N-1 VICTORY 2022 Aブロック公式戦

望月成晃 vs アンソニー・グリーン

【望月の話】「よし、OK、OK。みた? 有終の美。これは優勝に等しいよ。正直、今回4年連続出て、今までで一番苦しかったけど、最後勝ちゃあね、これは全部OKよ。でもな、俺がなぜ4年連続ずっと出てるかわかるか? このN-1第1回開幕戦、最初に試合して、最初に入場してきたの誰だと思う? 俺だぞ、俺。思い出してみろ。てことはな、N-1は俺から始まってんだよ。いいか、今から名乗るぞ。俺は今からミスターN-1だ。来年優勝してやるからな。覚えとけコラ!」

第2試合 N-1 VICTORY 2022 Bブロック公式戦

マサ北宮 vs ジャック・モリス

【モリスの話】「他の選手たちは勝ったら、うれしいと言うと思うが、俺の場合は違う。俺が求めていたもの、やろうと思っていたことはもっと上のことであって、ノアに来たのはインパクトを残すため。これだと俺はノアファンに嘘をついたことになってしまうと思う。最初に来た時、絶対に優勝してやると言ったのにできなかった。負けてしまった試合もあるが、その時も相手にギリギリの力を出させた。改めてノアのファンにこれだけは言っておきたい。ジャック・モリスはまだまだ上を目指す。まだまだやりたいことがあるからだ」

【北宮の話】「N-1終わったよ。見ての通りだよ。もうN-1は終わりだ。俺はもう次を見てる。ネクストステージを見てる。俺はもう次に行く準備ができてるんだ。N-1ダメで下向いてる場合じゃないんだよ。なぜなら俺はキテるからだ。以上!」

第3試合 N-1 VICTORY 2022 Aブロック公式戦

田中将斗 vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【ワグナーJr.の話】「公式戦6点という結果に終わったが、俺の叔父も父も試合したことがある田中選手に勝つことができた。ファミリーの誇りをかけて勝てたことをうれしく思うし、この気持ちを国に持ち帰って家族に伝えたいと思っている」

【田中の話】「N-1の公式戦すべて消化した。すべて全力でやって、すべて出し切ってこの結果。満足できへん結果かもしれんけど、俺が上がってきたリング、勝負してきた相手、試合には満足というかな。やり切った、それでも勝てへんかった。それだけ凄ぇヤツらが集まったリーグ戦に上がれたっていうのはプロレスラー冥利に尽きる。今日は最終的に勝ちたかったし、ホントに結果、勝負にこだわっていったけど勝てへんかった。伝統の技にやられたという悔しさはあるけど、でかいし、いいもん持ってるからね。彼にもいつかリベンジしなきゃいけないし、N-1の公式戦終わったかもしれんけど、俺のN-1のシリーズはまだまだ続く」

第4試合 N-1 VICTORY 2022 Bブロック公式戦

船木誠勝 vs 杉浦貴

【船木の話】「自分はまだ残ってますかね? 今の時点で。まだありますか? ないですか。じゃあ仕方ないですけど、3敗はホント悔しくて、中嶋戦のあと消耗してしまって、自分の失態として3敗ですね。しかも負けたくない相手に3敗してるということで、次このタイトルかけてその選手たちとやりたいなと思ってます。リーグ戦は仕方ないですけども、それを受け止めて、次の防衛戦を目指して気合を入れ直したいと思います」

第5試合 キャプテンフォールマッチ

HAYATA 小川良成 進祐哉 藤村加偉 vs NOSAWA論外 Eita 鈴木鼓太郎 スペル・クレイジー

【試合後のEita&論外&鼓太郎の話】

論外「クソ。痛ぇ」

Eita「クリス・リッジウェイ、帰ってきたんだったらよ、連絡しろよ」

論外「おい、ノアファンに聞くぞ。あいつらだって俺たちと同じことやってんじゃねぇか。一緒だろ」

Eita「帰ってきてんだったらよ、俺たちはいつでも準備できてるからな。俺のベルト返してもらうぞ」

鼓太郎「そもそも延期中だからな。すぐ組んでくれ」

【リッジウェイの話】「時間はかかってしまったが、こうして戻ってきた。Eita、挑戦したいのであれば受けてやるが、真のジュニアタッグチャンピオンはどういうものなのかというのをその目にしっかり焼き付けてやる。見せつけてやるからな」

第6試合 N-1 VICTORY 2022 Aブロック公式戦

潮崎豪 vs 鈴木秀樹


【試合後の鈴木の話】

――拳王選手の結果待ちとなったが決勝進出へ向けて大きな1勝となったのでは?

鈴木「イングリッシュ・プリーズ」

――グレート・ウィン

鈴木「サンキュー。イングリッシュ・プリーズ」

――優勝決定戦に向けて拳王選手の結果待ちとなったが、価値ある1勝となったのでは?

鈴木「(英語による通訳を聞いてから日本語で)試合前からはみんな、お客さんも含めて決着戦だ、決着戦だって騒いでたけど、2年前? 3年前? わかんないけど、あの時に決着はついてるし、今日も決着はついてるし。そんな1回1回の試合を何回も前置きのように捉えることはないし、そういうことが通用する相手でもない。それはシングルでもタッグでも。ただ、そのうえでN-1 VICTORYという大きな、世界でもトップクラスの選手が集まってる唯一無二のリーグ戦で潮崎豪という選手に勝った。まずそれが大きい。どうなんだろう。まだ決定戦かな? どうなるかわからないけど、これ勝たないとしょうがなかったから良かったです。クエスチョン。ユー!」

――拳王選手の結果待ちだが?

鈴木「(英語による通訳を聞いてから日本語で)それさっき言っただろ。待ってんですよ。それからあと今日、ティモシー・サッチャー戻ってきてくれて。今N-1中だけど、まだ決勝もあるし、僕はあると思ってるし、わからないけど、僕らこのタッグベルト持ってるし。N-1のあとでしっかりタッグ選手権やって、僕らの力をもう一回見せつけてやりたいと思います。うれしいです。帰ってきてくれて。イングリッシュ・プリーズ!」

――サンキュー・ベリー・マッチ

鈴木「サンキュー」

第7試合 N-1 VICTORY 2022 Bブロック公式戦

中嶋勝彦 vs 岡田欣也

【中嶋の話】「岡田、これはただのシングルマッチじゃないぞ。なあ。出直せ」

第8試合 6人タッグマッチ

ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ アレハンドロ vs タダスケ 大原はじめ Hi69


【試合後のアレハンドロ&ベイン&ウルフの話】

ベイン「このチームで勝てたことが凄くうれしい。俺たちがこの3人でまた歴史を作ったと思う。9・21新宿FACE、N Innovationに出るので、もっともっとこの3人で盛り上げていきたい」

ウルフ「俺たちが組んだらチャンピオン級だ」

アレハンドロ「OK、9月21日は新宿FACEに…」

ベイン「アツマレー!」

ウルフ「アツマレー!」

第9試合 N-1 VICTORY 2022 Aブロック公式戦

拳王 vs 藤田和之


【藤田の話】「決勝は鈴木? OK。それでOK。OK、ありがとう」

【拳王の話】「リーグ戦優勝する、プロレス界の伝統クソくらえって言ってても、結果はこれか。歯がゆいな。ああクソ。今日もなんか最近、人間・藤田和之とかいって試合が全然面白いくねえ人間を野獣に戻してやろうとやったけど、痛い目みたな。だが! そのぐらい強い相手を倒すからプロレスは面白いんだぞ。プロレス面白えよな。俺がこのリーグ戦負けたヤツ、引き分けたヤツ、いつでも倒してやるよ。今日の負け、一生忘れねえぞ。リーグ戦の負け、一生忘れねえからな。決勝いけなかったけど、またチャンピオンとして新たなスタートきってやる」

第10試合 N-1 VICTORY 2022 Bブロック公式戦

清宮海斗 vs 小島聡


【清宮の話】「あと一つ。あと一つのところまで何とか来ることができました。あのリング上でちょっとだけ言ったんですけど、鈴木選手、次、決勝で。俺にとってホント怖い存在なんですね。前、鈴木さんがノアに上がり始めた時にやらせてもらって、全く歯が立たなくて。俺にとって鈴木選手って今も変わらずそういう存在だから。それでもやっぱりここまで来るのにホントいろんな選手、Bブロックの選手に凄い感じさせてもらって今ここにいるので、もう今はホントに優勝しか見えてないし、俺が頂上に行って、応援して下さるみんなとプロレスを、俺たちのプロレスをみんなと作っていきたいと思います。ありがとうございます。9月3日、エディオンアリーナ、俺の試合見に来てください。よろしくお願いします。ありがとうございました」

【小島の話】「凄く、凄く楽しいリーグ戦だったよ。こんな充実したリーグ戦、何年ぶりだ? 何年ぶりかわかんねえ。っていうか初めてかもしんねえ。この年で味わうリーグ戦がこんなに楽しくてワクワクするもんだって思ってなかったよ。体ボロボロだけど確実に生きてることを実感できるシリーズだから。本当に何年ぶりにプロレスラーとして生きてることを味わえたシリーズだよ。名古屋と川崎でメインイベント張って、凄くいろんなこと考えたよ。俺は本当にここのリングが好きだなと思う」

【鈴木の話】

――決勝進出が決まったが今の心境は?

鈴木「うれしい」

――相手は清宮選手となったが?

鈴木「彼とリングの上で戦うことはあっても特別何か因縁ってものはないですけど、やっぱりノアのトップ選手の一人であることは間違いないし。今まで一度もシングルマッチがないんですね。それがN-1 VICTORYの決勝の舞台でやれるというのは良かったですね」

――優勝まであと一つと迫ったが?

鈴木「最初も言ったんですけど、決勝で勝たなければ、そこまで何勝してようが、誰に勝ってようが意味がないので。リーグ戦と同じように、決勝だからそれ以上にとにかく勝ちにしがみついて戦いたいと思います」

記事提供:プロレスリング・ノア