2022年10月より上演となる、タクフェス第10弾『ぴえろ』より、舞台にさきがけ、オリジナル制作のスピンオフドラマが一挙公開された。
宅間孝行が演じる“沢木”、佐野和真が演じる“ヤス”のお間抜け泥棒コンビがどう出会い、どうコンビを組んだのか…個性豊かな登場人物のキャラクターがよくわかる、全19話がオフィシャルYouTube、TikTokで公開。






サスペンスコメディである本作をより楽しむために、宅間が書き下ろしたオリジナルWEBドラマ。宅間も「芝居のスピンオフという新たな試みを縦型ドラマという流行りのスタイルでお送りします。豪華にお笑い、コント、ドラマと盛りだくさんの19本。気軽に覗いてね。お芝居を見たくなる魔法、掛けて差し上げます!」と意気込みをコメント。

さらに、ドラマには、金田明夫とシークレットゲストを迎え、金田は、ドラマ版でも演じた“すし政のお父さん”役を、またシークレットゲストは、本人役で、実際に親交のある浜谷健司演じる“小野寺刑事”とのコミカルな絡みをみせる。
出演は、佐野和真がタクフェス初参戦で宅間とW主演を務める。その他三戸なつめ、太田奈緒、竹内茉音も同じくタクフェス初参戦で出演。
そのほか、タクフェスでお馴染みの鈴木紗理奈、浜谷健司(ハマカーン)、柴田理恵、モト冬樹ら、個性派俳優らが脇を固め、作品に味を加える。宅間孝行は、本作でももちろん作・演出も務める。
本作は2001年初演、2005年に再演された後、古田新太主演で話題を呼んだドラマ化を経て、ついに、舞台で再上演される。
お間抜けな泥棒コンビの沢木(宅間孝行)とヤス(佐野和真)がその夜忍び込んだ先は、東京は下町、蔵前の寿司屋「すし政」。あっけなく見つかりボコボコにされ気絶されるも、翌朝、目覚めた沢木を出迎えたのは「お帰り!テル!」という勘違いの歓迎の嵐で…

下町の寿司屋「すし政」を舞台に、最高に笑えて、ぐっと心に刺さるサスペンスコメディ!宅間孝行の原点ともいえる衝撃作。人情味たっぷりの宅間節が炸裂する。詳細は、公式HPを確認しよう。