Stray Kidsの、韓国 New Mini Album『MAXIDENT(読み : マキシデント)』が、224万枚の先行注文数を突破した。

「ビルボード 200」で1位を記録した前作『ODDINARY』でさえ、発売の2日前に130万枚の先行注文数だったことと比較すると、今作『MAXIDENT』は発売まで1週間以上を残し、224万枚を突破しており、ダブルミリオンの世界的大ヒットが期待されている。

今作『MAXIDENT』は「Max」、「Maximum」と「Accident」、「Incident」を合わせた造語で、“予告なく迫る大型事件“を意味する。今作は、これまで楽曲制作を主に手掛けてきたメンバー、バンチャン、チャンビン、ハンの3人だけでなく、リノ、ヒョンジン、フィリックス、スンミン、アイエンまでメンバー8人全員が楽曲制作クレジットに名を連ねている。また、タイトル曲の「CASE 143」は、タイトル曲としては自身初のラブソング。初めての感情により混乱した心を“事件発生”と例え、“I LOVE YOU”を意味する暗号“143”を使って愛を表現するなど、ただのラブソングではない、Stray Kids らしさ満載の楽曲に仕上がっている。

Stray Kidsは、9月17日(土)、18日(日)の2日間にわたり、韓国・ソウルの「KSPO DOME」にて大規模なワールドツアーの追加公演「Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC" Seoul Special(UNVEIL 11)」を開催し、2日間ともチケット一般発売後に即ソールドアウト。さらに世界9都市19公演を巡るワールドツアーの本公演から、今回の追加公演2公演まで、2022年に開催した全公演がソールドアウトするという快挙を達成している。

Stray Kids <MAXIDENT> Mashup Video