イラストレーター・中村佑介の活動20周年を記念した『中村佑介20周年展』が、2022年11月9日(水)から2023年1月9日(月・祝)まで、東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて開催される。

中村佑介は、2002年から活動をスタート。ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや、小説『謎解きはディナーのあとで』、『夜は短し歩けよ乙女』の書籍カバーなどを手がけるほか、アニメーションのキャラクターデザインやテレビ・ラジオ出演、エッセイ執筆など、その表現活動は多岐にわたる。

本展では、中村がこれまで携わってきた仕事のほぼ全てが一堂に会し、それぞれのテーマのもと、完成イラストはもちろん、着色前の線画(原画)やアイデアスケッチなど、500点以上を公開。懐かしくて新しい魅力あふれる、20年間の仕事を一気見できる展覧会となる。さらに会期中には、サイン会や特別イベントの実施、本展でしか購入できないオリジナルグッズなどの販売も予定している。

過去の展覧会の様子

過去の展覧会の様子

過去の展覧会の様子

過去の展覧会の様子

過去の展覧会の様子

過去の展覧会の様子

入場券の発売日や特別イベントについてなど、本展の詳細は後日発表。