10月30日(日)23時からの『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、“原 由子特集”が放送されることが決定した。

『関ジャム 完全燃SHOW』は、関ジャニ∞が毎回様々なアーティストをゲストに迎え、ジャムセッションやトークを繰り広げる番組。サザンオールスターズのキーボーディストである原は、10月19日(水)に、31年ぶりのオリジナル・ソロアルバム『婦人の肖像 (Portrait of a Lady)』をリリース。『関ジャム 完全燃SHOW』での特集は、同アルバムの発売を記念し、原の“音楽的スゴさ”に迫るというものだ。

原 由子『婦人の肖像 (Portrait of a Lady)』通常盤ジャケット

原 由子『婦人の肖像 (Portrait of a Lady)』通常盤ジャケット

番組では、原本人に直撃インタビューを実施。最新作『婦人の肖像 (Portrait of a Lady)』の制作秘話をはじめ、サザンオールスターズなどでの活動の中での桑田佳祐との役割分担や、自身が生み出した名イントロの裏話など、様々な証言が飛び出すという。スタジオには、サザンのサポートキーボーディスト/アレンジャーである片山敦夫、原の最新作でアレンジやサウンドメイクを務めた曽我淳一、サザンの大ファンを公言する音楽プロデューサー・本間昭光がゲストとして出演。ほかにも、平原綾香やLOVE PSYCHEDELICO など、原をリスペクトするプロたちが名曲を選んでいるという。片山は、原について「サザンでは、原さんはバンドの音楽的中心人物」と絶賛。さらに、桑田からの特別コメントも寄せられているという。「サザンのサウンドメイキングにおいて、原さんが影響を与えた部分は非常に大きいです」という、桑田の言葉とは。

桑田佳祐

桑田佳祐