テニスのエキシビションイベント『エアトリ HEAT JAPAN 2022』が12月17日(土)〜18日(日)、MTSテニスアリーナ三鷹で行われる。

今大会は実に3年ぶりとなる、ファン待望の開催となった。内山靖崇、綿貫陽介、内田海智、中川直樹と日本を代表するトッププロが参戦する。

内山は17年『楽天ジャパンオープン ダブルス』優勝、綿貫は『16年全日本選手権 シングルス』優勝、内田は22年にATP下部大会の『オエイラス・オープン3シングルス』優勝、中川は20年『全日本選手権 シングルス』優勝と、いずれも優れた経歴を誇る。

シングルスはラウンドロビン方式(総当戦順位による順位決定戦)で王者が決定。ダブルスはプロ同士をはじめ、コーチ・ジュニアがプロに挑戦するなど、普段はなかなか見られない対戦が繰り広げられる。

添田豪の引退セレモニーも開催 ⓒtennis.jp/heatjapan

添田豪の引退セレモニーも開催 ⓒtennis.jp/heatjapan

今年は先日の全日本選手権で現役を退いた添田豪氏の引退セレモニーも実施。同選手権準々決勝で激闘を演じた伊藤竜馬との10ポイントタイブレークを17日に行い、大会に花を添える。

コート間近の特設スタンドで、ボールを捕えるときの打球音、プロの息遣い、ボールの迫力など、臨場感あふれる体験ができる今大会。実況解説と迫力のある音楽の演出なども楽しみの一つだ。

チケットはイープラスで11月11日(金)正午から販売される。