2022年12月4日(日)に今年で40回目を迎える『サントリー1万人の第九』が開催される。佐渡裕の指揮のもと、ギタリストの布袋寅泰、ピアニストの角野隼斗がゲスト出演する。

今回、12月17日(土)放送の特別番組「1万人の第九 2022(仮)」で、ジャニーズ WESTの小瀧望が番組メインパーソナリティーを務めることが決定した。『サントリー1万人の第九』を伝える特別番組で、ジャニーズ事務所所属のタレントがメインパーソナリティーを務めるのは、2018年の国分太一以来となる。

『1万人の第九』2021より 佐渡裕  (C)MBS/サントリー1万人の第九」

『1万人の第九』2021より 佐渡裕  (C)MBS/サントリー1万人の第九」

佐渡裕と布袋寅泰によるクラシックとロックの融合、3年ぶりに大阪城ホールに集う 2000人の合唱団のレッスンの模様、2020年から始まった投稿動画による合唱、さらに世界各地からのリモート参加などさまざまな取り組みを、本特別番組では、小瀧が体験レポートしつつ、語り部(ナレーター)となって紹介していく。

『1万人の第九』2021 より   (C)MBS/サントリー1万人の第九」

『1万人の第九』2021 より   (C)MBS/サントリー1万人の第九」

小瀧望 コメント

『サントリー1万人の第九』の40回目の記念公演の特別番組に出演させていただくことが決まり大変光栄に思います。佐渡裕さん、布袋寅泰さん、角野隼斗さんのステージはもちろん、9月からレッスンをされている合唱団の方々の一人ひとりの想い、動画投稿による第九合唱参加、いつでもどこでも「合唱」でつながれるこの素晴らしいコンサートの取り組みを、番組を通じてみなさまにお届けできるよう頑張ります。