元新体操日本代表の畠山愛理(22)がテレビ朝日の「世界新体操」(8月29日開幕、イタリア)のリポーターに就任した。

 美貌で知られる畠山は15年にミス日本の特別賞「和田静郎特別顕彰」を受賞。昨年のリオ五輪出場後に現役引退してからはスポーツコメンテーター、モデルとして活動している。

 引退後に新体操に関わる仕事をするのは初めてで「一緒に頑張ってきた選手たちと関わることができるのは凄くうれしい。選手だったからこそ伝えられることがあると思う」と意欲を燃やす。

 新体操日本代表はリオ五輪で団体8位入賞。今回の世界新体操では各種目で上位入賞、メダル獲得を目指す。

 「新体操もフィギュアスケートと同じ表現スポーツ。ルールが少し難しいかもしれませんが、まずは一つの舞台を見るような感覚で見ていただけたら」と説明。リポーターとして「本番だけではなく、それまでの道のりや舞台裏などもしっかり伝えたい」と話した。