日本テレビ系で放送する「第37回全国高等学校クイズ選手権」の全国大会1回戦が5日、日本テレビのスタジオで行われ、予選を勝ち上がった都道府県代表47校と推薦枠13校の合計60校が参加した。全国大会の模様は9月1日金曜後9時から放送する。

 7月25日に開催された「全国一斉予選大会」は全国11会場、総勢7910名(3955組)の高校生が出場。番組サポーターの乃木坂46と応援サポーターが駆けつけ各会場を盛り上げた。

 全国大会1回戦。予選を勝ち進んだ生徒たちが集うスタジオは緊張感に包まれたが、総合司会・桝太一アナウンサー(35)とメーンパーソナリティー・DAIGO(39)が登場すると、空気は一変。高校生の興奮が最高潮に達した。

 DAIGOは今年の代表校について「今年の代表60校は、言うなれば本当にI・K・B。 I(いい)・K(顔)・B(ぶれ)。本当にいい顔ぶれでした(笑)。ディフェンディングチャンピオンの灘高校や、開成高校といった常連校もいますし、男女ペアや女子チームなどキャラクターが素敵な高校生が集まっています。改めて、高校生たちの知識量には脱帽しました」とコメント。「正直、1回戦だけでも3時間放送できます(笑)。この先どうなるのか本当に楽しみです」と期待する。

 桝アナは「今年もハイレベルだなというのが率直な感想です。今回は特にひらめきや一瞬の判断が必要な問題も多いのですが、あまりの彼らの知識量に驚いたDAIGOさんの空いた口が、ふさがる暇がないくらい、見ごたえのある1回戦でした。新鋭校が強くなってきていますし、まさかあの名門校が…というのもありました。見ている方はハラハラする展開だと思います」と番組をアピールした。

 果たしてアメリカ行きの切符を手にするのは、どの高校か。放送に注目だ。