HKT48研究生の豊永阿紀(17)がHKTに入ったきっかけは、小学生の頃、市民ミュージカルに参加した体験だった。

 「3カ月くらい稽古して4日くらい公演しました。その時、人前で何かをするのは楽しいことだという感覚が身についたんです」と振りかえる。

 HKTの1期生オーディションは書類選考で落選。2期、3期は応募を見送ったが「未練を残して終わりたくない」と4期を受けて合格した。

 選抜入りまでの道のりについては「努力して何かをやったことがない。握手もSNSも好きで楽しいからやってきました」と話した。