タレントの壇蜜(36)が6日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演。不倫疑惑が報じられた女優・斉藤由貴(50)を“心配”した。

 番組では、VTRで週刊文春が報じた斉藤と50代医師とのダブル不倫疑惑、さらには斉藤が3日夜に開いた釈明会見を紹介した。壇蜜は斉藤と今年1月クールのNHKの連続ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(金曜後10・00)で共演した。

 共演時の印象を聞かれた壇蜜は「お誕生日プレゼントで私の本名入りのタオルをくださったんです。大変気さくな方で、会って一番に“ねぇねぇ、西友で服買ってるってホント?”って聞いてくるぐらい。フレンドリーで、凄く優しい方」とコメント。そんな中での報道に「知っている方がこういうふうに神妙な面持ちで釈明されているのはちょっと複雑ですね」と続けた。

 釈明会見で斎藤は、男性に対して好意があることは認めたものの、男女関係については「ない」と否定。これを「今回のことである意味肯定して、ある意味否定している会見だった」と分析しつつ、「今の風潮だと答え合わせのような報道が出てくるのが、同じサイトウとしては心配。(本名は)齋藤支靜加です」と自身の本名を引き合いに笑いを誘った。