お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(32)が7日、日本テレビ系「PON!」(月〜金曜前10・25)にVTR出演。毎夏恒例の同局系「24時間テレビ 愛は地球を救う」(26、27日)のチャリティーマラソンランナーの指名に備えた練習を公開した。

 番組では、みやぞんのトレーニング初日に密着。自分のペースで3・6キロを走ったほか、スクワットや腹筋、足上げなど中身の濃いトレーニングを1時間みっちりこなした。

 マラソンランナーの候補者として練習を開始したが、当初は「朝から晩まで毎日仕事して、休みもずっとないんです。この状態で体が疲れているから、休みたいな、寝たいな、ゆっくりしたいな…しかなかった」という。それでも、走ることで逆に疲労が抜けたといい「体をもっと動かした方がいいんだなと分かった。いい機会になって感謝したいです」とトレーニングがもたらした効果を喜んだ。

 ランナーは当日発表で、ヒントとして「走る理由がある人」が挙げられている。みやぞんは、自身の「走る理由」について「犬を連れて、長い間散歩に行けてない」と推測し、その上で「一緒に走れたらいいなと」とほんわかとコメント。その愛犬については「捨ててあったワンちゃんで、最初はビーグルだと思っていたら、大きくなってその特徴がなくなったので(犬種が)分からない」と紹介して、スタジオの出演者を笑わせた。