6日に乃木坂46グループからの卒業を発表した中元日芽香(21)が7日、ブログを更新。芸能界も引退すると報告した。理由として「体調面での不安」を挙げている。

 「お知らせ」というエントリーで「私、中元日芽香は乃木坂46を卒業することにしました」と記してから「大きな理由は体調面での不安です。なので卒業して、芸能界も引退して、暫くはゆっくり静養するつもりでいます」と説明した。

 「私も正直、仕事バカたったので体調不良で休む人の気持ちがわからずに“なんで?”って思う内の一人でした。万人にわかって欲しいとは言えませんが、私のような人が増えないといいなと」とつづってから「私としてはもう満足。これからはひっそりと生きていきたいです」と心境を告白。

 ブログでは「加入から6年間、私をアイドルにして下さったのは他でもなく皆さんです。メンバーのみんな、お世話になった関係者の皆様、応援して下さったファンの皆様、本当にありがとうございました」とメンバーやスタッフ、そして支え続けてくれたファンに感謝した。

 「私は本当に仕事が好きでした。青春を全て投じるだけの価値がこのグループにはありました。乃木坂46に出会えたことは私にとって大きな財産です。活動最終日まで精一杯アイドル楽しみたいと思います!」と締めくくった。

 中元は2011年に同グループの1期生オーディションに合格。ファンからは“ひめたん”の愛称で親しまれている。3人組メタルダンスユニット「BABYMETAL」の中元すず香(19)は妹にあたる。