タレントの重盛さと美(28)が無料インターネットテレビ局「AbemaTV」の「エゴサーチTV」に出演。セクシー女優に転身したANRIこと坂口杏里(26)と繰り広げた泥沼バトルの真相について明かした。

 重盛と坂口のバトルは、坂口がセクシー女優としてデビューした際に重盛がワイドショーで「唯一連絡を取っていました」とコメントした事が発端。坂口がすかさず「唯一連絡を取ってたって、取ってなかったんだけど さすが腹黒いや」などとツイート、その後はテレビやSNS上で、互いに主張を繰り広げた。

 騒動をあらためて振り返った重盛は、「一緒の事務所だったから(ワイドショーなどで)“仲はよかったの?”って聞かれるじゃないですか。だから“唯一連絡を取り合う仲でした”って言ったんです」と説明。MCを務める「キングコング」の西野亮廣(37)から発言の真偽を尋ねられると「本当です」と答え、実際のエピソードも語り始めた。

 ある日、坂口から連絡があり「(重盛の)ファンと一緒にいるから会ってご飯食べて、サインを書いてあげて」と頼まれたと言い「人見知りだから、めっちゃ嫌なのに、わざわざ渋谷まで行って、ご飯を食べたりサインをしたりした」。そういった経緯もあることから、2人は良好な関係であると思っていたという。

 「そしたらツイッターに“さすが腹黒いや”って書かれて…」。その後、同事務所の後輩が参戦して坂口に反論したことから事態は悪化。結局、重盛がその後もブログやバラエティー番組などでコメントを出す羽目になったと説明した。