映画「HiGH&LOW THE MOVIE2/END OFSKY」(19日公開)の完成披露プレミアイベントが9日、都内で行われ、舞台あいさつ史上最多人数となる60人が集結した。

 同作は「全員主役。」がコンセプトということで、出演者、監督ら60人が登壇。企画プロデュースを担当したEXILEのHIRO(48)は「すごいですね、熱気!最高です」と感無量の様子。「ここにいるすばらしいキャストやスタッフがチーム一丸となって日本映画史上最高のエンターテイメントが完成しました」と出来に胸を張った。

 撮影中のエピソードを聞かれた岩田剛典(28)は「個人的なことなんですが、撮影中に僕が誕生日を迎えて、(自身が劇中所属する)山王連合会のみんながサプライズでお祝いしてくれた。それが最高だった」と明かした。また今作で悪のカリスマ役で登場する中村蒼(26)は「なんで自分なんだろう?絶対自分じゃないだろう、間違いじゃないかと思った」と不思議顔。しかし「こんな豪華なレギュラーチームの方が温かく迎えてくれたので、初参戦の人間としてはすごく入りやすい現場でした」と感謝していた。

 イベントには他に窪田正孝(29)、林遣都(26)、TAKAHIRO(32)、登坂広臣(30)、鈴木伸之(24)らが出席した。