柔道家でタレントの篠原信一(44)が10日、都内で行われた「明治×東京都きのこの山の日&東京の山の日プレスイベント」に出席。同商品にちなみ、きのこヘアで登場した。

 このコスプレ姿について問われると「うれしい。かわいいんじゃないの」と自画自賛。ご満悦の様子だったが、「たまにやるから楽しい。コスプレ狂ではない」と語った。

 イベントにひっぱりだこの篠原は白塗りのデスメタルに挑戦するなど様々なコスプレを体験。今後やってみたいコスプレについて聞かれると「巨人とか怪獣もやっている。もう女装とかそっちくらいしかなくなってる」と苦笑いした。

 もしかしたら最近の人は柔道家としてすごい人だって知らないのでは?と問われると「そうなんです。小・中学生になると、本当に僕のこと知らない。テレビに出てる大きなおじさんだと思ってる」と肩を落とした。

 柔道の解説などは諦めてる?と指摘されると「あきらめてない!2020年、柔道応援してる。隙あらば…」とニヤリ。コスプレと柔道の解説どっちがうれしいか?と聞かれると「コスプレの方が若干ウキウキ、ワクワク度合いはありますよね。こんなこと言ったら怒られる…。いや、柔道は柔道でしっかりやります!」と語っていた。

 同イベントは、2016年に制定した「きのこの山の日」1周年を記念して行われ、東京都と共催。小池百合子東京都知事からもビデオメッセージが届いた。篠原も「知事からメッセージなんて、きのこの山すごい」と驚いていた。