ヤクルトの小川泰弘投手(27)と、フジテレビ・三上真奈アナウンサー(28)が真剣交際していることが13日、分かった。

 関係者によると、昨年3月の開幕前に知人を介して知り合った。年齢も近く、すぐに意気投合し、自然な流れで4月には交際に発展した。仕事柄、小川は夜、三上アナは朝中心の生活。時間が取れる日には三上アナが手料理を振る舞うなど、小川の体調面を献身的に支えているという。

 小川は1年目の13年に16勝を挙げ、最多勝と新人王を獲得。先発としての立場を確立させた。15年には国際大会「プレミア12」の日本代表にも選出された。5年目の今季は、左内腹斜筋の肉離れで5月下旬に離脱。復帰後はチームの投手事情から、一時的に守護神へ配置転換される時期もあった。難しい調整が強いられた中、現在は先発ローテーションの一角を担っている。

 一方の三上アナは幼少期を海外で過ごしていた帰国子女。入社前の09年には「中央区観光大使」にも選ばれた美貌の持ち主だ。現在は、ともにフジテレビの看板番組である「めざましテレビ」や「ノンストップ」に出演。入社1年目の13年には新人女子アナウンサーが司会を務める「パンシリーズ」の8代目として、自らの名前をもじった「ミカパン」も放送されるなど、同局の大きな期待を背負う一人だ。

 ヤクルトのエースと、フジテレビの「朝の顔」という爽やかカップル。今後の行方にも注目が集まる。

 ◆小川 泰弘(おがわ・やすひろ)1990年(平2)5月16日、愛知県生まれの27歳。成章から創価大に進み、東京新大学リーグで46試合で36勝3敗、防御率0.59。3年秋から無傷の21連勝など、5度のMVPを獲得した。12年ドラフト2位でヤクルト入団。1年目に16勝を挙げ、最多勝、最高勝率、新人王を受賞。通算成績は112試合で49勝33敗、防御率3.46。1メートル71、80キロ。右投げ右打ち。

 ◆三上 真奈(みかみ・まな)1989年(平元)4月7日、東京都生まれの28歳。幼少期は中国や台湾で過ごし、国際基督教大高校時代に米国へ留学。早大在学中に芸能事務所に所属してフリーアナウンサーとして活動する。卒業後、13年にフジテレビ入社。同期に木村拓也アナ、内田嶺衣奈アナ。趣味は散歩、映画観賞、スポーツ観戦、夏フェス。1メートル58、血液型O。