お笑いタレント・ゆりやんレトリィバァ(27)が14日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(後11・30)に出演。3年前、番組の企画で3カ月過ごした米ニューヨークでの生活について「毎日泣いていた」と、その孤独の日々を振り返った。

 ゆりやんは、15年にバラエティ―番組「世界のどっかにホウチ民」(TBS系)のロケで3カ月間ニューヨークで生活した。しかし、当時は「R―1ぐらんぷり2015」で初の決勝進出を果たし、ブレークが狙える大事な時期。周囲からは「(R―1効果で)仕事に呼んでもらえる機会が増える。この時期3カ月間行くのはもったいない」と言われていたが、未経験のニューヨーク生活を選択したのだという。

 番組では、若者たちとルームシェアをしていた部屋を訪問した。当時の生活について「しゃべっていることが速過ぎて。英語で意思疎通できてると思っていたけど、できへんと思いました」と明かし「毎日泣いていたな、とか思いだします。さみしいのと、何で自分はこんなにうまくできへんねやとか…」と孤独だった日々を、なつかしそうに振り返っていた。