「ハリー・ポッター」の新シリーズである映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が11月23日の公開から11日間で興行収入30億円を突破し、「ハリー・ポッター」シリーズとしての世界累計興行収入が1兆円を突破した。

 「スター・ウォーズ」シリーズに次ぐ2作目の快挙。今作は16年公開の前作「…魔法使いの旅」の日本の興行収入73・4億円を上回る勢いで、ファンタビ旋風がしばらく続きそうだ。