元乃木坂46の生駒里奈(23)と日本テレビの市來玲奈アナウンサー(22)が13日放送の同局系バラエティー「行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美男美女軍団3時間スペシャル」(日曜後7・00)で乃木坂卒業後、テレビ初共演する。

 乃木坂46の1期生として、オーディションの頃から一緒だった2人は、当時からとても仲が良かったが、2014年、市來は学業に専念するため乃木坂46を卒業。それからも市來は生駒を「本当に大好きで、誰かに何かを相談したい時は、必ず生駒ちゃん」と言うほど大親友の2人だ。

 生駒は「“元アイドル”に当たる風っていうのが、めちゃくちゃ強くて。だからこそ、れなりん(市來)にはアナウンサーとして成功して欲しい」という願いから、市來に「試練のアナウンサードッキリ」を仕掛けることに。市來が、とあるクイズ番組の企画という設定で生駒主演舞台の裏側をリポート。出演者と舞台のスタッフが全面協力のドッキリを仕掛ける。

 舞台の稽古現場に現れた市來は「あぁ〜生駒ちゃん!」と、思わずアナウンサーらしからぬ高いテンションで登場。「共演したいねって、ずっと言ってて、まさか…なんか…」と感動の再会に涙してしまう。

 そんな何も知らない市來に、生駒は“ドアが開かない”“インタビューするで舞台監督の声が小さすぎて聞き取れない”“差し入れのカップケーキが不味い”など、小さなドッキリを連発で仕掛ける。ロケ中もロケ後も、このロケがドッキリだったと全く気付かなかった市來。スタジオでVTRを見て、初めてドッキリだと明かされた市來の反応は…。

 スタジオでは明石家さんま(63)が、市來のMCアシスタントぶりについて生駒に、聞くと「いつも『NEWS ZERO』と『行列のできる法律相談所』を見ていますが、いつもより緊張とテンションが上がってるよね」と、スタジオで初共演した市來についての印象を語り、市來も「はい、その通りです」と答える場面も。仲良しな2人のやり取りが注目を集めそうだ。