人気アイドルグループ「嵐」が9日、公式YouTubeチャンネルを開設。さらにサブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービスにも音源を配信し、ネット上では「ついに嵐が…!」「アツすぎる」とすぐさま話題となっている。

 大野智(38)、櫻井翔(37)、相葉雅紀(36)、二宮和也(36)、松本潤(36)の5人による嵐。今月16日には結成20周年を記念し「5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019」をリリースする。これまではジャニーズ事務所に所属するグループのため、動画配信サービスなどへの音源提供は消極的だったが、この解禁にネット上では歓喜の声が相次ぎ、配信後わずか3時間でチャンネル登録者数20万人を突破。YouTubeのコメント欄には外国語でのコメントも多く見られ、早くも世界中のファンが楽曲を楽しんでいる。

 これに対しツイッターには「ついに嵐が…!」「嵐がサブスク解禁って時代を感じる」「見て癒されたよー!」「嵐YouTubeのコメント欄、世界中から愛されてる泣ける」「すごい時代だ…」「サブスク解禁もアツすぎるんですけど」と喜びの声。現在は「A・RA・SHI」「Happiness」「Love so sweet」など5曲が配信されているが、「昔のアルバムにもいい曲多いから、全部出して欲しいなあ」「これから曲数増えるの期待」と今後の追加配信を期待する声が相次いだ。