社会現象を巻き起こした2014年のディズニーアニメ映画「アナと雪の女王」の最新作「アナと雪の女王2」(11月22日公開、監督クリス・バック/ジェニファー・リー)が1日までに興行収入43億582万円、観客動員338万人を記録し、2週連続で週末興行成績1位を獲得した。2日、配給元が発表した。公開10日目(12月1日)に興収40億円を突破。これはディズニーアニメーション、ピクサーアニメーション全タイトルのうち、最短記録となった。

 公開2週目の土日(11月30日〜12月1日)の動員は公開1週目の土日(11月23〜24日)を上回り、勢いが加速。さらに12月1日の日曜日は「映画の日」ということもあり、興収8億4650万円、動員79万人で、興収・動員とも今年公開作品およびディズニー史上1位。記録ずくめの週末となった。

 エルサ役の女優・松たか子(42)が歌う「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」はiTunes、Apple Music、Amazon Music Unlimitedの音楽配信サイトでチャート1位を総なめ。音楽でも“アナ雪現象”が再来している。