フリーアナウンサーの大橋未歩(41)が29日、アシスタントを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)に生出演し、テレビ東京アナウンサーとしてデビューした時の心境を明かした。

 この日は「初めてテレビに出た時の気持ち」についてトーク。局アナとして活躍した経験を持つ大橋は、入社3カ月後にニュース番組でデビューを果たしたという。長時間番組だったため「緊張していた」と振り返った。

 それでも「誤読なく終えられた」と、無事にデビューを飾ったが「終えた直後に『もっとうまく読めたはずだ!』って言って号泣したんですよ」と、向上心のあまり泣いてしまったことを告白した。

 テレビ東京を17年12月に退社して現在はフリーで活動しているが「あの時の野心はどっかに置いてきましたね…」とポロリ。局アナ時代は「デビューなのに『もっとうまくできた!』っていう」ほどの気持ちだったが、「貪欲さがもうない」と冗談交じりに苦笑していた。