俳優の柄本時生(30)が1日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。父親で俳優の柄本明(71)を、1月に結婚した女優の入来茉里(30)の両親に合わせた時のエピソードを明かした。

 司会の久本雅美(62)が「柄本家といえば全員が役者さん。俳優一家。時生君もまた女優さんということで。流れとしてね、お兄ちゃん(佑)もそうだけど、(奥さんは)女優さんが良かったの?一般の方でも良かったの?」と質問。柄本は「一般の方でも全然(良かった)」と相手の職業にはこだわりはなかったと答えたつつ、「なかなか出会う機会が。だから12年友達だった子と仲良くなった」となれ初めを説明した。

 父親が柄本明ということに対して「うちの奥さんもそういうのあまり気にしない」と強調。

 ただ、両家の顔合わせの際には「うちの親父が“せがれが、いつもお世話になってます”みたいなことを(入来の)お父さんとお母さんに言った時に、言えるんだ〜こんな言葉と思って。人の心持ってた〜」と振り返りながら笑いを誘った。