俳優の草なぎ剛(46)が2日放送のABEMAレギュラー番組「7.2新しい別の窓」(後3・00)に出演。芸能界で活躍する“幼なじみ”の名を明かした。

 ゲスト出演したタレント中山秀征(53)とのトーク中、中山が「ウチの(事務所の)芸人と飲んだりしない?」と質問すると、「(ビビる)大木くんはそうですか?」と草なぎ。中山が「大木はそうです」と答えると、草なぎは「大木くんは僕、幼稚園と小学校と中学校がずっと一緒なんです。幼稚園から」と語った。

 中山が「それ、大木がいつも言っている」と伝えると、草なぎは「近くに通っていた野球のリトルリーグみたいなのも一緒で。僕がキャッチャーやってて、彼はファーストだった」と明かした。

 「僕がジャニーズ入った時に、家に電話くれたりして。その何年後かに、大木くんがネプチューンさんの付き人みたいなのをやっていた時があって。大木くんが『笑っていいとも』に来た時はビックリした。“大木くん!何でアルタにいるんだよ!?”って。“僕、芸人になったんですよ”って話した」と仕事現場で再会した時の様子を振り返った。

 中山が「大木と一緒にいた時が凄く長かったんだね」と聞くと、草なぎは「同級生なんですよ。本当に団地の隣ぐらい(の距離)に住んでいて。春日部だったんですけど。凄く不思議な気分ですよね」とコメント。

 すると、香取慎吾(43)が「大木さんとの話を聞くと、結構(な関係)じゃないですか。学校とかも2人で帰ったりしてたぐらいなんですよ。なのに、今は一切コンタクトとってないんです」と暴露。中山が驚くと、「ないんですよねえ」と草なぎ。「でも、大木くん偉くて。母校に帰って、なんか母校で(講演とか)やっているんですよ。なんかそういうの僕ってあんまり…(笑)。だから大木くん頑張ってって(笑)」とぶっちゃけて、中山や香取を笑わせていた。