俳優の柳楽優弥(30)が16日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後10・00)に出演。ジャニーズ事務所に履歴書を送り、書類審査を通過していた過去を告白した。

 城島茂(49)から芸能界に入るきっかけを聞かれた柳楽は「最初、ジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって、書類審査まで通ったんです。(話すの)初めてです」と照れながら告白。TOKIOのメンバーが驚く中、「(合格の)通知が来たのが1年後とかで、その時には今の事務所に入って、ちょっと仕事が決まっていたので」。ジャニーズから通知を受けた時には、デビュー作にして、第57回カンヌ国際映画祭で日本人初、史上最年少での最優秀主演男優賞を受賞した映画「誰も知らない」(2004年)の撮影に入っていたことを明かした。

 通知をもらった時の心境は「うわーそっかー」と残念だったようで、「タイミングがあれだったんですけど。僕の中では誇らしい(思い出)」と笑顔で振り返った。

 国分太一(46)の「ジャニーズは誰に憧れてたの?」との質問に、柳楽は「長瀬さんのドラマが好きで結構見てました」とニッコリ。長瀬智也(41)も「気を遣うなよ!って言おうとしたのに」に照れ笑いを浮かべた。