お笑いトリオ、安田大サーカスのクロちゃん(44)が13日放送のTBS「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・00)で、42歳まで親から仕送りをもらっていた理由を明かした。

 番組にはクロちゃんの両親がVTR出演。父・香さん(72)と母のミユキさん(73)がクロちゃんの少年時代の思い出話や、過激な番組企画に参加する息子の姿を視聴した時の心境を明かした。

 芸人になっても親から仕送りをもらっていたことが過去にネットで話題になったクロちゃん。30歳までは毎月15万円、31歳から42歳までは毎月5万円をもらい続けていた。

 ダウンタウンの浜田雅功(57)が「あれはすごいわ…」と42歳まで仕送りをもらっていたことに驚くと、スタジオ出演したクロちゃんは、「逆に親孝行ですからね。勘違いされていると思いますけど、親って子供に手がかからなくなると“ああもう大丈夫だ”って、コロって逝く人が多いから」と衝撃発言。

 「なるべく心配をかけて、“この子は私たちがいないと駄目なんだ”と思わせておいて…。長生きしてほしいからあえて仕送りをもらっていました」とぶっちゃけると、ダウンタウンの2人もあ然。

 進行役の陣内智則(46)がクロちゃんは年収3000万円だったことがあると暴露。松本人志(57)が「それでお父さんとお母さんにプレゼントや、逆に仕送りとかは…?」と聞くと「いや、まだしてないです」とクロちゃん。

 「いや、今はコロナ禍だから。コロナが終わったらしようと思っていますよ」と慌てて弁解。松本に「例えば(お父さんお母さんに)何をするのよ?」と聞かれると「例えば…ネッカチーフを買います」と答えていた。