俳優でタレントの梅沢富美男(70)が、23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)に妻の池田明子さんとゲスト出演し、夜遊びの失敗談を明かした。

 新型コロナウイルスの感染拡大後は生活習慣がガラッと変化し、今では料理を作って明子夫人の帰りを待つことも多いという。それでも、女遊びの経験なら数知れず。明子夫人は「帰って来ないこともあった。夜中に抜け出したこともありました」と、梅沢の夜遊び遍歴を暴露した。

 梅沢はある時、自宅周辺で泥棒の被害が起きていたことがあり、「うちの近くに泥棒がよく入ってたんですよ。一生懸命カメラを仕掛けたんです」と警戒していたという。そんなある日、「刑事が来まして。『ビデオを見せてくれ』と」。警察から捜査協力を依頼され、映像を見せたところ、そこには忍び足で歩く男の姿が。「『これは誰ですか?』って。中庭から出ていくのが映ってるんですよ」。それは泥棒ではなく、夜中に人目を避けて家を抜け出す梅沢本人だったという。

 明子夫人が「マヌケですよね。ほんとに」と笑うと、司会の黒柳徹子(87)も「奥様の言葉、ピッタリ。マヌケですね」と続き、梅沢も思わず苦笑いしていた。