今年も開催決定!スポーツニッポン新聞社と動画サービス「ニコニコ」を運営する株式会社ドワンゴは、野球選手がトーナメント方式で将棋最強王こと「球王」のタイトルをかけて戦う「第2回プロ野球最強将棋王決定戦」を開催する。対局の模様はライブ配信サービスのニコニコ生放送にて、「プロ野球×将棋特番2021」と題して、12月12日16時30分より生配信する。

 今年も日本プロ野球選手会の全面協力のもと、豪華選手が出場に名乗りを挙げた。昨年「球王」を獲得した中日・平田良介外野手(33)はもちろん、巨人・丸佳浩外野手(32)、ロッテ・安田尚憲内野手(22)に加えて、新たに西武・山川穂高内野手(29)、楽天・西口直人投手(25)、DeNA・嶺井博希捕手(30)がエントリー。「球王」のタイトルをかけて熱い戦いが繰り広げられる。

 解説陣も超豪華棋士が顔をそろえる。熱狂的ヤクルトファンの渡辺明王将(37=名人、棋王との3冠)と、DeNAファンでプロ野球公式戦で始球式を経験したことがある戸辺誠七段(35)、司会&聞き手には阪神ファンの室谷由紀女流三段(28)の出演が決定している。

 番組は昨年の大好評を受けて、2部構成を踏襲。前半は個人戦の「球王戦」、後半は戸辺監督のもとにプロ野球選手が『ドリームチーム』を結成して、渡辺王将に挑む団体戦が行われる。