俳優の瀬戸康史(34)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。「可愛い」と言われることについて語った。

 司会の黒柳徹子から「可愛い、童顔って言われるんですって」と振られると、瀬戸は「そうですね。デビューした時から“可愛い、可愛い”って。今34歳になったんですけど、ずっと顔変わらないんです。どうしたらいいですかね」と苦笑した。

 「前はちょっと可愛いって言われることに抵抗があったんですけれども、今はそれも武器の一つとして」と瀬戸。幼児期の写真を披露すると、「本当に変わらないです、顔が」と話した。

 黒柳が「可愛いと言われるのは嫌ではなかった?」と再び尋ねると、「子供の時は嫌ではなかったんですけど、ちょっとカッコいいとか男らしいとか言われたい時期もあって。その時にやっぱり“可愛い、可愛い”ってどうしても言われてしまうので、そこは凄く自分の中でコンプレックスでしたね」と回想。「でもまだそういう人間では自分はなかったんだなって、今となっては思いますね」とも話した。

 「今は割と、可愛いもそうですけど、なんか性格とかも知った上で、“カッコいいんですね”って言われることも多いですね」と笑顔を見せた。