古市憲寿氏 斎藤知事問題でトランプ氏に言及「正しさと改革を進めるスピード感のどっちを優先するのか」
斎藤知事は26日の会見で、パワハラ認定について「第三者委員会としてのパワハラに該当する指摘については真摯に受け止めたい。不快な思い、負担に思われた職員に対してはあらためてお詫びと謝罪を申し上げたい」と謝罪。「改善の対応をしたい」と述べた。
一方で、告発文書の作成者を探すよう指示し、元県民局長の男性(後に死亡)に懲戒処分を科したことの違法性を指摘されたことについては、「第三者委員会の指摘は真摯に受け止めるが、県として今回の対応は適切だった」と反論。告発者探しについても「誰が作ったか探すのはやむを得ない対応」と自身の判断を正当化し、処分の撤回を固辞した。
今回の問題を受けての今後について議論する中で、古市氏は「手続き的な正当性というのは凄い民主主義においては大事だと思うんですけど、一方では、世界的にはトランプ大統領とか、人格的に問題がありそうだけれども、そういうことより早く改革を進めてほしいみたいな意見って世界的に強化っている気がするんですね。だから正しさと改革を進めるスピード感のどっちを優先するかってことを兵庫県の方がどう思うかですよね」と自身の考えを述べた。


プロバイダならOCN















