お笑いタレントのケンドーコバヤシ(52)が26日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後11・30)に出演。海外旅行に持参する物について語った。

 番組にはリスナーから「海外へ行く際に、これだけは持参していくと便利な物」について質問が寄せられた。

 公私ともに海外へ行く機会が多いケンコバは「俺も歴史あるのよ…」と語り始め「最初は携帯のウォシュレットを絶対持って行ってた。携帯とはいえ結構、重くて部屋に置いておくのはええけど、出歩く時に持ち歩くサイズちゃうのよ。スタバのベンティーサイズぐらい」と当初は携帯ウォシュレットが必須だったが、サイズが悩みだったと振り返った。

 その後、「赤ちゃんのお尻拭きがいいよ」と野性爆弾のくっきーから聞いたことからお尻拭きに変えたものの「永遠に拭き取られへんのよ…。乾燥した紙を挟まないと」と新たな悩みがあったとし、「辿り着いたのがサニーナ」とスプレー状のお尻拭きに出会ったそうで「海外旅行にはサニーナなしではいけない。ポケット入るサイズやしね。香水ぐらい」と必ず持参していると明かした。

 また、海外の人に手土産として持って行くと喜ばれる物として「ヤマザキのダブルソフト。日本の食パンがぶっちぎりで一番美味いみたい」とも紹介した。

 一方で、「意外と“これ、あったらまぁ大丈夫”と思って持って行くけど、毎回使わない物は“プライチパンツ”」と持って行くものの必要なかった物も紹介。“プライチパンツ”とは「パンツプライチ。宿泊数よりプラス1(枚)しておく」と1枚余分にパンツを持って行くことと説明したが「でも意外と使ったことない」と笑っていた。