お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(56)が27日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にVTR出演。人気コンビとの出会いについて語った。

 この日は「芸人のニッチな大好物グルメ」として、飯尾の大好物というハムを使った料理を特集。「笑い飯」西田幸治とともに食肉加工専門店を訪れた。

 飯尾は2人の出会いについて「初めて距離近く接することが出来たのは、バッファロー吾郎さんの20周年記念公演」と告白。2009年に「バッファロー吾郎」が1カ月にわたり開催した公演で、ともにゲスト出演した両者。飯尾は「ちょうど同じ日で一緒にやらせてもらった」と振り返った。

 そして当時のエピソードとして、その公演のため大阪へ向かう新幹線の車内で「(相方の)やすがお笑い好きだから、今日は笑い飯に会える、南キャンの山ちゃんに会えるとかずっと興奮してて、俺に笑い飯のすごさを延々と説明してた。新横浜あたりから」と明かすと、西田は「長いすね」と恐縮していた。