お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(56)が27日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にVTR出演。2000年にコンビを結成した相方・やす(55)との仲について語った。

 この日番組では「芸人のニッチな大好物グルメ」として、飯尾の大好物というハムを使った料理を特集。「笑い飯」西田幸治とともに食肉加工専門店を訪れた。

 ビールと料理を堪能しながら、西田は「大喜利のイベントの後、飲みに連れて行ってもらったんですけど、ずんさんは2人ともいましたよね?」と、かつて同席した飲み会を回想。「結構2人で行かれるんですか?」と聞かれた飯尾は、「俺らは平気なんだよね」と打ち明けた。

 そして「ていうかそこでしか会えない時があるから。(笑い飯は)ずっと一緒でしょ?」という飯尾に、西田は「まあ漫才は」と返答。すると飯尾は「だからやすと言ってるんだよ。顔も見たくない、息づかいも腹立つぐらい一緒に仕事してえなって。みじめだわ、バカ!」と自分にツッコんでいた。