GACKT ファンの存在の大きさ「“出会えて良かった”と思って貰えるような生き方を最期まで」
GACKTは、自身のライブ鑑賞に来た人気ロックバンド「凛として時雨」のドラマー・ピエール中野の「GACKTさんのライブに行ってきた。観客を巻き込み、空間全体の熱量を変えるその姿は、人間のポテンシャルの限界を提示しているように感じた」という感想を引用し、「嬉しいねぇ。こだわっている世界観をこうやって理解した上で楽しんで貰えたのなら」と喜びのコメント。
「ボクは自分が才能があるとは思ってはいない」としつつ「でも、自分の成長を諦めてもいない。だから、常に少しでも昨日の自分より前に進めるよう努力はしてる。その方が生きてて楽しいから」との姿勢を貫いている。
「しんどいこともあるけれど、それ以上に自分が進化していると感じられることは何より嬉しい」ともつづり、「ボクを追いかけてくれているファンのみんなにとっても誇りでありたい。ファンのみんながそれをきっかけに少しでも前に進んでくれたらボクと出会った意味も生まれる」とファンの存在の大きさをあらためて記した。
「“この時代に生まれ、GACKTと出会えて良かった”とそう思って貰える様な生き方を最期までするつもりだ」と強い思いをつづった。


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