BE:FIRST・MANATOがNBA解説で“予言的中”!?ネット反響「得点貢献がやばい!」
BE:FIRSTのMANATO(23)が30日、WOWOWで生中継された「NBAレイカーズVSグリズリーズ」のゲスト解説を務めた。ネットではMANATOの解説が話題となった。
MANATOはグリズリーズ所属の河村勇輝と同い年でともに福岡県の高校に在籍。河村は高校2、3年時に日本一に輝いたスター選手だ。プライベートでは「勇輝」と呼ぶほど親しい仲である。そして2月14〜16日に米サンフランシスコで開催された「NBA ALL STAR 2025」で現地スペシャルリポーターを務めていた。
そしてレイカーズファンでもあるため、試合中にはレイカーズの細かい情報も解説していた。その中で、最終Q残り5分を切ってMANATOは「きょうドンチッチからヘイズへのロブパスってないですよね…」と口にした。するとMANATOの言葉を聞いていたかのように、残り4分8秒でレイカーズのルカ・ドンチッチからジャクソン・ヘイズへのロブパスがさく裂した。これには実況解説陣が口をそろえて「(MANATOの声)聞こえてますね」と驚いた。MANATOも「さすがにビックリしました」と笑った。
この他にもMANATOの“予言”が的中する場面はあった。実況を務めた松本圭祐アナウンサーは「予言とかしたいことあれば…」と話を振ると、MANATOは「(予言ができるなら)そんなのプレーオフになったら日本から指示出しまくりますよ」と笑顔を見せた。松本アナも「影のGMがいた…」と返答した。
ネットではMANATOの”予言的中“が話題となった。「予言者扱いされてるの凄い」「MANATOが予言したらレイカーズ優勝できるんじゃない!?」「影のGMは笑った」「MANATOの得点貢献がヤバい!」などの声が上がった。


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